酉さんのにっき

酉年生まれがにっき的ななにかを綴ります。

【読書】感情の整理ができる女(ひと)はうまくいく

今週はこれを読みました。

 

感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく

感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく

 

 まだ途中なのですが、とても参考になる本で、今年一番買ってよかったと断言できる買い物でした。

 

待ちの姿勢だと、不機嫌になる。より引用します。

待つことを、イライラした時間にしないためのひとつの方法は、待たないことです。つまり、「相手を待つ時間」ではなく、積極的に「自分の時間」にしてしまうこと。

 

イライラしないためには、「ちょうどよかった!」とつぶやいてみるといいでしょう。

なぜ、自分が待っているシチュエーションはこうもイライラするのかな、と考えてみました。

大きな原因として、「自分がないがしろにされている」という事実に傷つくのではないかと思いました。

だって、誰しも自分が一番かわいい。自分の方を向いて欲しいと思ったり、自分の話を聞いて欲しいと思っているはず。

でも「待つ」という行為は相手に主導権が行っているように感じます。

自分以外の人やものが主導権を握っている事実に腹が立つのです。

 

そして、それを吹き飛ばす魔法の言葉が「ちょうどよかった!」です。

今日、なんとなくツイてないと思った時、とっさにこの言葉をつぶやきました。

すると、発想が切り替わるんですよね、例えばちょうど信号に引っかかった時に言うと、「あ〜、今ちょうど疲れてたし休みたかったんだよね。」とか「靴紐がずれたからこれで直せるな〜」とか。

「ラッキー!」っていうのもいいんですが、なんとなく無理矢理感が出てしまうというか、無理にポジティブに考えようとしていると気づいているんですよね。自分の心は。

で、ちょうどよかった!という言葉にはそれを感じないんです。不思議です。

水野敬也さんの「スパルタ婚活塾」の中に、「逆に楽しい」という話が出てくるのですが、これと似ています。(この本も面白いです)

 

私はかなり心の器が小さくて、小さいことでクヨクヨ引きずったり、些細な事でイライラしがちで、燃えやすく冷めやすい。

今日はこの一言のおかげで、一日中心が平穏無事に過ごす事が出来ました。

ちょっと信者っぽいレビューになりましたが笑、何度も読んで(まずは通読せねば)穏やかな女の人になりたいです。

 

今週のお題「今年買って良かったモノ」

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